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うさぎ当番

2012年12月04日

あづま幼稚園にはミルクとココアという2羽のうさぎがいます。

ミルクはその名の通り真っ白なうさぎで、とても食いしん坊。うさぎ小屋の中を所狭しとぴょんぴょん跳びまわるおてんばさんです。一方ココアはちょっと控えめな茶色いうさぎ。お気に入りの小屋の隅っこでいつも上手に糞をしてくれます。

そんな2羽のうさぎを年長組のお友達が飼育しています。二人一組のペアで、お当番日の朝に丁寧に掃き掃除をしてくれます。ほうきで集めた糞を、もう一人のお友達のちり取りの中に上手に入れてくれ、「どうかな、きれいになったかな?」との問いに「まだ、壁の下にうんちがころがってるよ。」と小屋がきれいになるまで何度も糞を掃き集めてくれます。

また先日、集めてもなかなか取りきれない糞に「なんでこんなにたくさんうんちをするのかな?」と疑問が。「みんなが赤ちゃんの頃には毎日お母さんがおむつの交換をしてくれたんだよ。」と話すと、「あっそーかー」と。お母さんから注がれた愛情を感じる一幕もありました。

皆いつお当番がまわってくるか楽しみにしているようで、朝「先生、うさぎ当番お願いしますー!」と元気いっぱい担当職員を呼びにきてくれます。

 

 

『うさぎごやのおそうじにっき』から

きがついたこと

 

みるくがえさばこをかんでいた。

みるくがわたしのくつしたをくんくんかいでいた。

ここあがつかれているようでねていた。

こないだのおそうじのときよりうんちがすくなかった。

ここあのあしがけがをしていた。

みるくにおいかけられた。

みるくのけがぬけていた。

うさぎをさわったらふわふわしていた。

みずっぽいうんちといしっぽいうんちがありました。

うんちのかたちがいぬのとちがった。

ほうきをはいたらみるくがびっくりしてかくれた。

しろいうんちがなんだろうとおもった。

ここあがごみぶくろをかんでいた。

うさぎごやがくさかった。

うさぎさんははじっこにいた。

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